混載しない貸切配送|大切な荷物を運ぶ軽貨物チャーター便
厳しい猛暑や台風、大雨など、企業物流に影響を与える気象条件が続いています。
また、お盆期間や夏季休暇を終え、車両やドライバーの確保、突発的な配送への対応など、
自社の物流体制を改めて見直している企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、精密機器、医療機器、重要な部品、イベント資材、販促物など、
**「他の荷物と混載したくない」「指定した時間に届けたい」「できるだけ積み替えを避けたい」**
といった条件がある荷物では、一般的な配送方法だけでは対応しにくいケースがあります。
こうした配送に活用できるのが、軽貨物による貸切配送・チャーター便です。
アシストライン株式会社では、
大阪府東大阪市を拠点に、企業様の配送条件に合わせた軽貨物貸切配送をご提案しています。
企業の物流担当者様が抱えやすい配送課題
企業物流では、日常的な定期配送だけでなく、
急な部品輸送やイベント資材の搬入、販促物の納品など、
その都度条件が異なる配送も発生します。
混載による破損・汚損への不安
一般的な混載便では、
複数のお客様の荷物を同じ車両で配送するため、
途中で積み降ろしや仕分けが発生する場合があります。
コスト面ではメリットがありますが、
- 精密機器
- 医療機器
- 加工部品
- 販促什器
- POP・ポスター
- イベント資材
など、荷扱いに注意が必要な荷物では、
できるだけ他の貨物との接触や積み替えを避けたいケースもあります。
厳しい時間指定への対応
製造現場への部品納品、医療機関への配送、
イベント会場への資材搬入などでは、指定時間への到着が重要です。
一般的な配送サービスでは時間帯指定に制約がある場合もあり、
「10時までに必ず必要」
「イベント設営開始前に搬入したい」
「工場の生産予定に合わせて届けたい」
といった個別条件への対応が難しいことがあります。
自社便だけでは対応しにくい一時的な配送
通常は自社便で対応できていても、
- 車両故障
- ドライバーの休暇
- 繁忙期
- 一時的な物量増加
- 新規案件の立ち上げ
- 通常ルート外への配送
などによって、一時的に車両が不足することがあります。
こうした場合に備えて、
自社便以外の配送手段を持っておくことも物流体制を考えるうえで重要です。
混載しない軽貨物貸切配送のメリット
軽貨物チャーター便では、
原則としてご依頼いただいたお客様の荷物だけを積載して配送します。
そのため、一般的な混載便とは異なる特徴があります。
お客様の荷物だけを積載
貸切配送では、原則として他社貨物との混載を行いません。
途中で他のお客様の荷物を積み降ろす工程がないため、
荷扱いの回数を抑えやすくなります。
破損や汚損に配慮したい荷物、
積載方法に指定がある荷物などにも適した配送方法です。
集荷先から納品先まで直接配送
貸切便では、集荷後に配送センターなどを経由せず、
そのまま納品先へ向かう運行も可能です。
例えば、
東大阪の工場で部品を集荷し、そのまま取引先工場へ配送する
印刷会社で販促物を引き取り、指定店舗へ直接納品する
といった配送が可能です。
荷物の特性や納品条件に合わせて、
シンプルな運行ルートを設計できる点がチャーター便の特徴です。
時間指定に合わせた運行を設計できる
貸切配送では、
集荷時間や納品時間などを確認したうえで運行内容を組み立てます。
通常の宅配便や混載便では対応しにくい時間指定についても、
走行距離や交通状況、積み降ろし条件などを確認しながら対応可否を検討できます。
複数の立ち寄り先にも対応
一か所から一か所へ届けるだけでなく、
配送条件によっては複数の納品先を巡回することも可能です。
例えば、
「工場で商品を積み込み、3か所の拠点へ納品する」
「倉庫から販促物を積み、複数店舗を巡回する」
といった運行についてもご相談いただけます。
軽貨物チャーター便が活用される配送
軽貨物貸切配送は、さまざまな企業物流で活用できます。
製造業・部品メーカー
生産ラインで使用する部品や加工品、
試作品など、納期や時間指定が重要な配送。
医療関連企業
医療機器や医療物資など、
荷扱いや納品条件への配慮が必要な配送。
※検体・医薬品などについては、
荷物の内容や必要な管理条件を事前に確認したうえで対応可否を判断します。
印刷会社・広告代理店
POP、ポスター、パンフレット、
販促什器など、折れや汚れを避けたい販促物の配送。
イベント関連企業
展示会、催事、企業イベントなど、
搬入時間が決められている会場への資材配送。
商社・企業間配送
書類、部品、サンプル、備品など、
取引先や拠点間で発生するスポット配送。
このように、**「他の荷物と混載したくない」「決められた時間に届けたい」**
という配送では、軽貨物チャーター便が選択肢になります。
定期便とチャーター便を使い分ける
企業物流では、すべての配送を一つの方法に統一する必要はありません。
例えば、
- 毎日決まった配送は定期便
- 一時的な配送はチャーター便
- 自社便で対応できないコースだけ外部委託
- 繁忙期のみ貸切便を利用
といった使い分けも可能です。
普段は自社便で運行しながら、必要なときだけ貸切配送を利用することで、
車両やドライバーを過剰に抱えずに配送体制を補完する方法も考えられます。
アシストライン株式会社の軽貨物チャーター便
大阪府東大阪市を拠点とするアシストライン株式会社では、
企業様向けの軽貨物貸切配送・チャーター便をご提供しています。
ご相談いただいた際には、
荷物の内容・個数・サイズ・重量・集荷場所
納品場所・希望時間・積み降ろし条件・立ち寄り先
などを確認します。
そのうえで、配送条件に合わせた車両・運行方法をご提案します。
また、単発のチャーター便だけでなく、
配送が継続的に発生する場合には、定期便・専属便として運行方法を見直すことも可能です。
「最初はスポット配送だったが、毎週発生するようになった」
「自社便で対応していたが、外部委託を検討したい」
といった場合も、実際の配送状況を確認しながらご相談を承ります。
急な配送のご相談についても、
営業時間内であれば車両状況や配送条件を確認したうえで、可能な範囲で対応を検討いたします。
混載を避けたい企業配送はご相談ください
大切な荷物を運ぶ際、すべての配送に同じ方法が適しているとは限りません。
「他の荷物と混載したくない」
「指定時間に直接届けたい」
「積み替えをできるだけ避けたい」
「精密機器や部品を丁寧に運びたい」
「自社便で対応できない配送が発生した」
このような場合には、軽貨物貸切配送・チャーター便を活用する方法があります。
アシストライン株式会社では、荷物の内容や配送条件を確認したうえで、
企業様の物流に合った配送方法をご提案いたします。
東大阪市・大阪府内を中心に、企業間配送、部品配送、
医療関連配送、販促物配送、イベント資材配送などをご検討の際は、お気軽にご相談ください。