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販促物・POPの店舗配送を効率化|軽貨物定期便で納品を安定

厳しい猛暑や台風、大雨など、物流に影響を与える気象条件が続いています。

また、お盆期間や夏季休暇を終え、ドライバーの確保や配送スケジュールの調整を通じて、
自社の配送体制に課題を感じられた企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、新商品発売やキャンペーン開始に合わせて各店舗へ届けるPOP、ポスター、チラシ、販促什器などは、
**「必要な日に、必要な店舗へ、決められた状態で届けること」**が重要です。

販促物が予定どおり店舗へ届かなければ、
売場づくりやキャンペーン開始に影響する可能性もあります。

印刷会社様、広告代理店様、メーカー様、小売関連企業様など、
複数店舗への販促物配送に課題を感じている企業様にとって、
軽貨物定期便・専属便・貸切配送は、配送体制を見直す一つの選択肢となります。

販促物・POP配送で企業が抱えやすい課題

販促物配送は、単に荷物を店舗へ届ければよいというものではありません。

キャンペーン開始日、店舗ごとの納品条件、
荷物の形状などに合わせた細かな対応が求められます。

キャンペーン開始日に合わせた納品

新商品発売や販促キャンペーンでは、
店舗側の売場変更スケジュールに合わせてPOPやポスター、販促物を届ける必要があります。

納品が遅れると、店舗側で予定していた売場づくりができず、
販売施策そのものに影響する場合があります。

そのため、販促物配送では
、通常の商品配送以上に納品日・納品時間の管理が重要になります。

複数店舗への配送と店舗別ルール

複数店舗へ配送する場合、
それぞれの店舗で納品時間や搬入口、受け渡し場所などが異なるケースがあります。

「この店舗はバックヤードへ納品」

「この店舗は午前中のみ受け入れ」

「この商業施設は指定搬入口から入館」

といった細かなルールを確認しながら運行する必要があります。

配送先が増えるほど、単純な配送ではなく、
ルート設計と納品条件の管理が重要になります。

店舗別の仕分け作業

販促物配送では、
店舗ごとに数量や内容が異なることも少なくありません。

POP、ポスター、チラシ、什器、帳票類などを店舗単位で仕分け、
間違いなく届けるためには、配送前の準備も重要です。

配送だけでなく、仕分け方法や積載順序まで含めて運行内容を整理することで、
店舗での納品作業をスムーズにしやすくなります。

破損・汚損への配慮

販促物には、紙製のPOPやポスター、パネル、ディスプレイ用品など、
折れや汚れ、変形を避けたい荷物も多くあります。

そのため、積載方法や荷扱いについても注意が必要です。

特に、他社貨物との混載を避けたい販促物では、
貸切配送を利用することで、積み替えや荷扱いの回数を抑えた配送方法を検討できます。

自社便の車両・ドライバー管理

自社で配送を行っている場合、車両代、燃料費、
保険料、車検、整備費などの費用が継続的に発生します。

さらに、ドライバーの採用・教育、休暇対応、日々の運行管理なども必要です。

繁忙期と閑散期で配送量に差がある販促物配送では、
必要な車両・人員を自社だけで最適化することが難しい場合もあります。

軽貨物定期便・専属便・貸切配送が適している理由

販促物やPOPの店舗配送では、
軽貨物車両の機動力を活かした配送方法が有効です。

複数店舗へのルート配送

軽貨物車両は、市街地や店舗への納品など、小回りが求められる配送に適しています。

複数の店舗を決められた順番で巡回するルート配送についても、
納品時間や配送件数などを確認したうえで運行計画を組むことができます。

例えば、

「物流センターで販促物を積み込み、午前中に5店舗へ納品する」

「印刷会社から商品を引き取り、複数店舗を巡回する」

「毎週決まった曜日に各店舗へ販促物や帳票類を届ける」

といった配送にも活用できます。

貸切配送で混載を避けられる

貸切配送では、原則としてご依頼いただいたお客様の荷物のみを積載して配送します。

他社貨物の積み降ろしを途中で行わないため、
荷扱いの回数を抑えやすく、POPやポスター、販促什器などの配送にも適しています。

また、宅配便のように配送会社側の既定ルートに合わせるのではなく、
納品先や時間条件に合わせて運行内容を設計できる点もメリットです。

継続配送なら店舗ルールを蓄積できる

定期便・専属便では、同じ店舗へ継続して配送することで、
店舗ごとの納品ルールや搬入口、受け渡し方法などを把握しやすくなります。

毎回異なるドライバーが配送する場合と比較して、
運行ルールを共有・標準化しやすく、配送品質の安定にもつながります。

自社便の一部を外部委託できる

外部委託というと、現在の自社配送をすべて切り替えるイメージを持たれるかもしれません。

しかし、必ずしもすべてを委託する必要はありません。

例えば、

  • 一部の店舗ルートのみ委託する
  • 繁忙期の配送コースを外部委託する
  • 定期的に発生する販促物配送だけを委託する
  • 新規出店やキャンペーン時の配送を別便として運行する
  • 自社ドライバーの負担が大きいエリアだけを切り替える

といった方法も考えられます。

自社便と外部委託を組み合わせながら、現在の配送体制を見直すことも可能です。

販促物配送では「配送前の設計」が重要です

複数店舗への販促物配送を安定させるためには、実際に車両を走らせる前の設計が重要です。

アシストライン株式会社では、ご相談いただいた際に、
集荷場所・配送店舗数・納品時間・荷物量
荷姿・店舗別の数量・納品ルール・積み降ろし条件

などを確認します。

そのうえで、

「どの順番で店舗を回るのか」

「何時に出発すれば指定時間に間に合うのか」

「荷物をどの順番で積載するのか」

など、実際の配送業務を想定した運行方法を検討します。

特に継続的なルート配送では、
実際の運行状況を確認しながら必要に応じてルートや時間設定を見直し、
無理なく継続できる配送体制を構築していくことが重要です。

アシストライン株式会社の販促物・POP配送

大阪府東大阪市を拠点とするアシストライン株式会社では、
企業様向けの軽貨物定期便・専属便・貸切配送を行っています。

印刷会社様、広告代理店様、メーカー様、小売関連企業様などから、
POP・ポスター・チラシ・パンフレット・販促什器・印刷物・帳票類
などの店舗配送についてご相談いただけます。

継続的な配送では、専属ドライバーを軸としながら、
配送ルートや店舗ごとの納品条件を共有し、安定した運行を目指します。

また、定期配送だけでなく、キャンペーンや店舗展開などに伴う貸切配送についても、
配送条件や車両状況を確認したうえで対応を検討いたします。

大阪府内を中心に、配送内容や運行条件に応じて配送方法をご提案します。

販促物・POPの店舗配送を見直してみませんか

販促物配送は、キャンペーンや販売活動を店舗で実行するための最後の工程でもあります。

「販促物を複数店舗へ届ける業務に手間がかかっている」

「キャンペーン開始日に合わせた配送を安定させたい」

「店舗ごとの納品ルールへの対応に苦労している」

「自社ドライバーの負担を減らしたい」

「混載を避けて販促物を配送したい」

このような課題がございましたら、
一度現在の配送方法を整理してみてはいかがでしょうか。

アシストライン株式会社では、現在の配送内容や運行条件をお伺いしたうえで、
軽貨物定期便・専属便・貸切配送を活用した運行方法をご提案いたします。

販促物・POP・ポスター・印刷物などの店舗配送、多店舗へのルート配送、
自社便の見直しをご検討の企業様は、お気軽にご相談ください。

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