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販促物・POPの店舗配送を効率化|軽貨物定期便で納品を安定

販促キャンペーンや新商品の発売、季節イベントなどに合わせて、
複数の店舗へPOP・ポスター・チラシ・什器などを届ける販促物配送。

印刷会社様、広告代理店様、メーカー様、小売関連企業様にとって、
販促物を「必要な店舗へ、必要なタイミングで届ける」ことは、キャンペーンを予定どおりスタートさせるための重要な業務です。

一方、多店舗への配送では、店舗ごとに納品物が異なる、納品可能な時間帯が決まっている、
店舗別の仕分けが必要になるなど、一般的な荷物の配送とは異なる細かな対応が求められます。

こうした販促物・POPの多店舗配送を安定させる方法の一つが、軽貨物定期便・専属便を活用した配送体制です。
今回は、販促物配送で起こりやすい課題と、軽貨物を活用するメリットについてご紹介します。

販促物・POPの多店舗配送で起こりやすい課題

販促物やPOPの配送では、単に荷物を店舗へ届けるだけではなく、
キャンペーンや店舗運営に合わせた配送設計が必要です。

特に、複数店舗への配送では次のような課題が発生しやすくなります。

店舗ごとに納品時間やルールが異なる

商業施設内の店舗、路面店、ショッピングセンターなど、
納品先によって搬入口や納品可能時間、受け渡し方法などが異なる場合があります。
複数店舗を効率よく回るためには、それぞれの条件を踏まえたルート設定が重要です。

店舗別の仕分けに手間がかかる

ポスター、POP、チラシ、ノベルティ、什器など、販促物の種類はさまざまです。
さらに、「A店にはポスター10枚とPOP5セット」「B店にはチラシ3箱」といったように
店舗ごとに内容が異なる場合、仕分けや積み込み時の確認も重要になります。

配送件数が増えるほど、誤納品や積み忘れを防ぐための運用づくりが求められます。

キャンペーン開始日に合わせた納品が必要

販促物は、店舗に届けばよいというものではありません。

新商品発売やセール、キャンペーンの開始日までに各店舗へ届け、
店舗側が設置や準備を行える状態にしておく必要があります。
納品の遅れによって販促開始が遅れてしまえば、販売機会にも影響する可能性があります。

配送業務が特定の担当者に依存しやすい

長期間同じ担当者が配送を行っていると、店舗ごとの納品方法やルート、
注意事項などが個人の経験に蓄積されていくことがあります。

担当者が不在になった際にも配送品質を維持するためには、
配送条件や納品ルールを整理し、特定の人だけに依存しない運用をつくることも重要です。

軽貨物定期便・専属便が販促物配送に適している理由

販促物・POPのように、多店舗へのきめ細かな納品が必要な配送では、
軽貨物車両の機動力を活かすことができます。

複数店舗へのルート配送に対応しやすい

軽貨物車両は小回りが利くため、
都市部や店舗が密集するエリアを巡回する配送にも適しています。

配送先、納品時間、物量などを確認したうえでルートを設計することで、
複数店舗への継続的な納品体制を構築できます。

店舗ごとの納品ルールを共有できる

定期便・専属便では、継続して同じ配送業務を行うため、
店舗ごとの搬入口や納品方法、注意事項などを運行ルールとして蓄積できます。

ドライバー個人の経験だけに頼るのではなく、
配送条件を整理・共有することで、安定した運用につなげることができます。

混載を避けた配送にも対応できる

貸切で運行する軽貨物便であれば、基本的に他社の荷物と混載せずに配送できます。

ポスターやPOP、什器、印刷物など、折れや破損を避けたい販促物についても、
荷物の特性に合わせた配送方法を検討できます。

配送業務を外部化し、本来の業務に集中できる

自社スタッフが店舗配送まで担当している場合、
積み込み、運転、納品、帰社といった業務に多くの時間を取られます。

配送業務を外部へ委託することで、営業、制作、店舗支援、商品管理など、
本来注力すべき業務へ人員を振り向けることも可能になります。

アシストライン株式会社の販促物・POP配送

大阪府東大阪市を拠点とするアシストライン株式会社では、
企業様向けの軽貨物定期便・専属便・貸切配送を提供しています。

販促物やPOPの配送についても、

・複数店舗へのルート配送
・店舗ごとの納品時間への対応
・POP、ポスター、チラシなどの配送
・販促什器やノベルティの配送
・定期的な店舗納品
・キャンペーン等に合わせた貸切配送

など、配送内容や条件を確認したうえで運行方法をご提案します。

継続的な配送をご検討の場合は、
配送先、運行時間、物量、積み降ろし条件、店舗ごとの納品ルールなどを確認し、
実際の業務に合わせて運行を設計します。

必要に応じて試験運行を行い、
実際の所要時間や積載量、納品状況などを確認したうえで運行内容を見直すことも可能です。

最初から固定された配送方法を当てはめるのではなく、
実際の運行状況を確認しながら、お客様に適した配送体制を一緒に構築していきます。

また、急な配送についても、
営業時間内であれば車両状況を確認し、対応可能かを検討いたします。

まとめ|販促物の「届け方」も販売促進の一部です

販促物やPOPは、制作して終わりではありません。
必要な販促物を、必要な店舗へ、必要なタイミングで届けて初めて、販売促進につながります。

多店舗配送、店舗別仕分け、納品時間、担当者への業務集中など、
販促物配送に課題を感じている場合は、配送体制そのものを見直すことで改善できる可能性があります。

アシストライン株式会社では、
軽貨物定期便・専属便・貸切配送を活用し、お客様の店舗数や配送頻度、納品条件に合わせた運行をご提案します。

販促物・POP・ポスター・チラシ・什器などの店舗配送をご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、アシストライン株式会社のお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

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