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店舗納品の品質を整える|食品物流に適した軽貨物専属便

今年の夏も厳しい猛暑が続き、台風シーズンも本格化しています。

さらに、お盆期間や夏季休暇による人員体制の変化など、
食品メーカー様や食品卸売業者様にとって、安定した配送体制を維持することが難しくなりやすい時期です。

食品物流、特に店舗への納品では、単に「商品を届ければよい」というわけではありません。

「決められた時間までに納品する」

「店舗ごとの搬入口や受付方法を守る」

「商品を丁寧に取り扱う」

「複数の店舗を決められた順番で回る」

こうした一つひとつの積み重ねが、店舗納品の品質につながります。
今回は、食品メーカー様・食品卸売業者様の店舗配送における課題と、
軽貨物専属便・定期便を活用した配送品質の安定化についてご紹介します。

食品物流では「店舗ごとの納品ルール」が重要

食品の店舗配送では、納品先によって条件が異なるケースが少なくありません。

例えば、

・納品可能な時間帯
・指定された搬入口
・受付方法
・検品方法
・商品を置く場所
・台車などの使用ルール
・店舗内での作業ルール

など、配送先ごとに細かな決まりが設けられていることがあります。

複数の店舗を巡回する場合には、
それぞれの条件を理解したうえで運行する必要があります。

配送ルートだけではなく、
こうした「納品先ごとのルール」まで含めて配送品質を整えることが、安定した店舗納品には重要です。

決まった時間への店舗納品

店舗配送では、納品時間も重要なポイントです。
開店前に商品を届ける、店舗側の受入可能時間に合わせるなど、
指定された時間帯を前提として配送計画を組まなければなりません。

一つの店舗で時間がかかれば、その後の店舗への到着時間にも影響します。

そのため、

「何時に出発するのか」

「どの順番で店舗を回るのか」

「各店舗でどの程度の納品時間が必要なのか」

まで考えたルート設計が必要になります。

軽貨物専属便・定期便では、こうした条件を事前に確認し、
指定された納品時間に合わせた運行計画を組むことができます。

配送担当者によって品質が変わっていませんか?

長期間同じ担当者が配送している場合、
店舗ごとの細かなルールを担当者個人が覚えているケースがあります。

これは日常の配送では効率的ですが、その担当者が休んだり退職したりすると、

「搬入口が分からない」

「受付方法が分からない」

「どこに商品を置けばよいのか分からない」

といった問題が起こる可能性があります。

大切なのは、担当者が知っていることを「配送業務として共有できる情報」にしておくことです。

ルートや納品時間だけではなく、店舗ごとの注意事項や作業内容を整理することで、
特定の担当者だけに依存しない配送体制を構築しやすくなります。

軽貨物専属便で店舗納品の品質を整える

食品メーカー様や食品卸売業者様の店舗配送では、
軽貨物専属便・定期便を活用することで、配送品質の安定化を図ることができます。

継続的な配送では、専属ドライバーが運行することで、
店舗ごとの納品方法や注意事項を把握しやすくなります。

さらに、運行内容を運送会社側でも共有することで、配送業務の属人化を軽減し、
担当者不在時にも可能な範囲で代替体制を構築できるよう努めます。

特に、

・スーパーや小売店への定期納品
・飲食店へのルート配送
・複数店舗への巡回配送
・食品メーカーから販売拠点への配送
・食品卸から取引先への定期配送

など、決まったルートを繰り返す配送は、軽貨物専属便・定期便を活用しやすい業務です。

自社配送の負担軽減にも

自社で店舗配送を行う場合、ドライバーだけでなく、車両の管理も必要です。
車両購入費、燃料費、保険料、車検、点検・整備などの費用に加え、
ドライバーの採用・教育・労務管理にも時間がかかります。

また、配送担当者が休んだ場合には、
別の社員が配送を担当し、本来の業務に影響するケースもあります。

すべての自社配送を外部委託する必要はありません。

例えば、

・特定の店舗ルートだけ外部委託する
・一部の曜日だけ専属便を利用する
・新しい店舗への配送を外部委託する
・複数店舗をまとめたルート便を構築する

など、自社配送と軽貨物専属便を組み合わせる方法もあります。

小ロット・多店舗配送に活かせる軽貨物

軽貨物車両は、大型車両を必要としない小ロット配送との相性が良く、
複数の店舗を巡回する配送にも活用できます。

荷量や配送件数、納品時間などを確認したうえで、
無理のないルートを設計することが重要です。

また、お客様のお荷物だけを運ぶ貸切配送であれば、
他社の荷物との積み合わせを行わず、指定された配送条件に合わせた運行ができます。

食品についても、商品の特性やお客様から指定された取扱条件を事前に確認し、
対応可能な内容を打ち合わせたうえで運行します。

アシストラインでは実際の運行から改善します

大阪府東大阪市を拠点とするアシストライン株式会社では、
食品メーカー様や食品卸売業者様の配送内容を確認し、軽貨物定期便・専属便をご提案しています。

配送先、店舗数、運行時間、荷量、積み降ろし方法、
店舗ごとの納品ルールなどを確認したうえで、運行内容を設計します。

また、新しい配送を開始する場合には、必要に応じて試験運行を行うことも可能です。

実際に運行してみることで、

「この店舗にはもう少し時間が必要」

「店舗を回る順番を変更した方がよい」

「出発時間を変更した方が安定する」

など、事前の計画だけでは分からなかったことが見えてきます。

実際の稼働状況を確認しながら条件を見直し、
より安定した配送体制につなげていきます。

繁忙期や急な配送について

お盆や年末年始などの繁忙期には、
通常とは異なる配送体制が必要になることがあります。

継続的な店舗配送については、
できるだけ早い段階から運行条件や必要な車両台数などをご相談いただくことで、
配送体制を検討しやすくなります。

また、急な配送のご相談についても、
営業時間内であれば車両状況を確認のうえ、
可能な範囲で対応を検討いたします。

初めてのお客様からご依頼いただく場合は、
新規取引確認書へのご記入とご担当者様情報などの確認をお願いしております。

また、初回のお取引については、前入金、積地での集金、
またはお届け先での集金をお願いする場合がございます。

既にお取引のあるお客様については、既存の取引条件に基づいて対応いたします。

まとめ

食品物流における店舗納品では、時間を守ることはもちろん、
店舗ごとの納品ルールや荷扱いなど、さまざまな条件への対応が求められます。

そして、その品質を特定の担当者だけに依存させず、継続して維持できる体制を作ることが重要です。

軽貨物専属便・定期便を活用することで、

・決まった時間への店舗納品
・複数店舗へのルート配送
・店舗ごとの納品ルールへの対応
・配送業務の属人化軽減
・自社配送の負担軽減

など、食品物流におけるさまざまな課題に対応できます。

アシストライン株式会社では、大阪府下を中心に、食品メーカー様・食品卸売業者様の配送内容に合わせた運行をご提案しています。

「今の店舗配送をもう少し安定させたい」

「自社配送の一部を外部委託したい」

「店舗数が増え、現在の配送体制では対応が難しくなってきた」

このような課題がございましたら、まずは現在の配送内容をお聞かせください。
配送先や運行時間、荷量、納品条件などを確認し、お客様に合った配送体制をご提案いたします。

お問い合わせは、アシストライン株式会社のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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