時間指定や混載回避に|企業向け軽貨物チャーター便
「指定した時間に届けたい」
「他社の荷物と一緒に積んでほしくない」
「通常の宅配便では対応しにくい荷物を運びたい」
企業の配送業務では、このような場面が発生することがあります。
特に、精密機器や部品、医療機器、販促物、イベント資材などでは、
納品時間や荷扱い、配送方法について細かな条件が設定されるケースも少なくありません。
こうした配送に適しているのが、車両を貸し切って目的地まで運ぶ「軽貨物チャーター便」です。
アシストライン株式会社では、大阪府東大阪市を拠点に、
企業様のさまざまな配送条件に合わせた軽貨物チャーター便・貸切配送をご提案しています。
今回は、一般的な配送サービスでは対応しにくい企業物流の課題と、軽貨物チャーター便の活用方法をご紹介します。
軽貨物チャーター便とは?
軽貨物チャーター便とは、1台の軽貨物車両をお客様の荷物専用として手配する貸切配送です。
一般的な宅配便などとは異なり、基本的に他のお客様の荷物を途中で集荷・配送することなく、
指定された集荷先から納品先へ運行します。
そのため、
- 納品時間が決まっている
- 他社の荷物との混載を避けたい
- 荷物の積み替えをできるだけ減らしたい
- 指定された場所へ直接届けたい
- 通常の宅配便では送りにくい荷物を運びたい
といった企業配送に適しています。
荷物の内容や物量、集荷・納品条件などを確認したうえで、
案件ごとに運行方法を設計できることもチャーター便の特徴です。
「時間を指定したい」配送に
企業間物流では、「何日までに届けばよい」という配送だけではありません。
たとえば、生産に必要な部品を工場の稼働時間に合わせて納品する場合や、
イベント開始前に資材を搬入する場合など、納品時間そのものが重要になることがあります。
軽貨物チャーター便では、
集荷時間や納品希望時間を事前に確認し、その条件に合わせて運行計画を組みます。
他のお客様の集荷・納品予定に左右されにくいため、
時間条件のある企業配送にも活用しやすい方法です。
もちろん、道路状況や天候などによって運行状況が変わる可能性はありますが、
事前に条件を確認し、無理のない配送計画をご提案します。
「他の荷物と混載したくない」配送に
精密機器、医療機器、加工部品、販促物、展示品などでは、
他の荷物との接触や積み替えをできるだけ避けたいケースがあります。
チャーター便であれば、
原則としてお客様の荷物だけを積載して目的地まで運ぶため、混載を避けた配送が可能です。
また、途中で何度も積み替える配送方法と比較して、
荷物を動かす回数を抑えやすいこともメリットです。
荷物の形状や取り扱い方法について事前に情報を共有することで、
それぞれの荷物に合わせた配送方法を検討できます。
このような企業配送に活用できます
軽貨物チャーター便は、さまざまな業種の企業物流で活用できます。
製造業・部品メーカー
工場間の部品配送、加工品の納品、試作品の輸送など、時間条件のある配送に。
医療機器関連企業
医療機器や医療物資など、取り扱いや納品方法に条件がある配送に。
印刷会社・販促関連企業
POP、ポスター、パンフレット、店舗什器などを、
キャンペーンや店舗展開のスケジュールに合わせて届ける配送に。
イベント・展示会関連企業
展示物、備品、パンフレットなどを、
設営時間や搬入時間に合わせて届ける配送に。
オフィス・法人間配送
重要な書類や備品、機器など、通常の宅配便とは異なる条件で運びたい配送に。
1か所から1か所への配送だけでなく、複数の納品先を順番に回るルートについても、配送内容に応じてご相談いただけます。
定期的な貸切配送にも対応
チャーター便というと、「急に荷物を運ばなければならなくなったときに利用するサービス」というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、軽貨物の貸切配送はスポット配送だけでなく、継続的な企業配送にも活用できます。
たとえば、
「毎週決まった曜日に部品を届けたい」
「毎月決まった日に販促物を各店舗へ配送したい」
「一定期間だけ専用車両を確保したい」
といった運行です。
継続的な配送であれば、運行ルートや納品方法、注意事項などを整理しながら、
より安定した配送体制を構築していくこともできます。
定期便・専属便を含め、配送頻度や条件に合わせて適した方法をご提案します。
アシストラインは「どう運ぶか」から考えます
アシストライン株式会社では、
単に軽貨物車両を手配するだけではなく、お客様の配送条件を確認することから始めます。
「何を運ぶのか」
「どこからどこへ運ぶのか」
「何時までに届ける必要があるのか」
「どのくらいの物量があるのか」
「積み降ろしにどのような条件があるのか」
こうした内容を確認したうえで、
軽貨物チャーター便・定期便・専属便などから、適した配送方法を検討します。
継続案件では、必要に応じて試験運行を行い、
実際にかかった時間や作業内容を確認したうえで、条件を見直すことも可能です。
最初から「この方法しかない」と決めるのではなく、
実際の配送条件を踏まえて運行を組み立てていくことを大切にしています。
急な配送についても、まずはご相談ください
急な納品や予定変更によって、当日または翌日の配送が必要になることもあります。
アシストラインでは、営業時間内であれば車両状況を確認し、対応可能な範囲で運行を検討します。
ただし、車両の稼働状況や配送条件によっては対応できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
また、初めてのお客様からのご依頼については、
新規取引確認書やご担当者様情報など、必要事項の確認をお願いしております。
初回取引のお支払いについては、前入金、積地での集金、
またはお届け先での集金をお願いする場合があります。
配送日時に余裕がある場合は、できるだけ早めにご相談いただくことで、
より条件に合った運行をご提案しやすくなります。
まとめ|通常の配送では難しい条件に、軽貨物チャーター便という選択肢
企業物流では、すべての荷物を同じ方法で運べるわけではありません。
時間を指定したい。
混載を避けたい。
積み替えを減らしたい。
指定された場所へ直接届けたい。
こうした条件がある場合には、軽貨物チャーター便が選択肢の一つになります。
アシストライン株式会社では、大阪府東大阪市を拠点に、お客様の荷物や配送条件を確認したうえで、
軽貨物チャーター便・貸切配送・定期便・専属便などから適した運行方法をご提案します。
「この荷物はチャーター便で運べるのか」
「現在の配送方法を見直したい」
といった段階でも構いません。
企業配送でお困りのことがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。