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店舗納品の品質を整える|食品物流に適した軽貨物専属便

食品メーカー様や食品卸業者様では、
決まった商品を決まった時間に、
複数の店舗へ納品する配送が日常的に発生します。

店舗ごとに納品時間や
納品場所、受け渡し方法などが
決められているケースもあります。

そのため、単純に荷物を
届ければよいわけではありません。

配送品質を安定させながら、
毎日の運行を継続できる
体制づくりが重要になります。

一方で、ドライバーの確保や
日々の配車調整、急な欠員への対応など、
配送を維持するための物流担当者様の負担もあります。

今回は、食品メーカー様や
食品卸業者様の店舗納品における課題と、
軽貨物専属便・定期便を活用するメリットをご紹介します。

食品物流で発生しやすい配送の悩み

食品を店舗へ納品する配送では、
さまざまな条件への対応が必要です。

たとえば、

  • 決まった時間に店舗へ納品したい
  • 複数店舗を決められた順番で回りたい
  • 店舗ごとの納品ルールを守ってほしい
  • 早朝や夕方の配送を任せたい
  • 急な欠員でも配送を止めたくない

といったご要望があります。

特に複数店舗への配送では、
一つの店舗で時間がかかると、
その後の納品時間にも影響する可能性があります。

店舗によって搬入口や商品の受け渡し場所、
検品方法などが異なる場合には、
それぞれのルールをドライバーが把握する必要もあります。

また、自社で配送している場合には、
ドライバーが休んだ際の代替手配や、
車両トラブルへの対応も必要です。

こうした日々の配車調整や
ドライバーへの連絡、配送状況の確認なども、
物流担当者様にとって大きな負担になりやすい業務です。

軽貨物専属便・定期便という選択肢

毎日または決まった曜日に
同じような店舗配送が発生する場合、
軽貨物専属便・定期便を活用できる可能性があります。

あらかじめ運行時間や配送ルートを設定し、
専属ドライバーを軸に継続して配送する方法です。

同じドライバーが継続してルートを担当することで、
店舗ごとの納品場所や受け渡し方法なども把握しやすくなります。

日々の配送方法が標準化されることで、
配送品質のばらつきを抑えることにもつながります。

また、毎日の配車をその都度組み直す必要がなくなり、
物流担当者様の配車や確認業務の負担軽減も期待できます。

店舗ごとの納品ルールにも対応

店舗配送では、
納品先ごとに異なるルールが設定されていることがあります。

「この入口から納品する」

「到着後に担当者へ連絡する」

「商品を指定された場所まで運ぶ」

「この時間帯に納品する」

こうした細かな条件も、
継続して同じルートを運行することで
ドライバーが把握しやすくなります。

新しいドライバーが毎回配送する方法と比べて、
確認事項や説明の繰り返しを減らせることも専属便の特徴です。

特に店舗数が多い配送ほど、
こうしたルールの共有と運行の標準化が重要になります。

繁忙期を見据えた配送体制づくり

食品物流では、
季節やキャンペーンなどによって
物量が変動することもあります。

通常時には問題なく自社便で対応できていても、
繁忙期になると配送量が増え、
車両やドライバーが不足するケースも考えられます。

すべての配送を
外部へ委託するのではなく、
一部の固定ルートを
専属便へ切り替える方法もあります。

自社便と外部委託を組み合わせ、
配送体制に余裕を持たせることも、
安定した店舗納品を続けるための選択肢の一つです。

アシストラインの食品物流向け専属便

大阪府東大阪市を拠点とするアシストライン株式会社では、
食品メーカー様や食品卸業者様の店舗配送についても
ご相談を承っています。

配送する商品や物量、店舗数、配送エリア、
運行時間、納品条件などを確認し、
配送内容に合わせた運行方法をご提案します。

継続的な配送については、専属ドライバーを軸とした
運行体制を構築することで、配送品質の安定化を図ります。

また、複数店舗を回る配送では、
机上で考えたルートと
実際の運行時間が異なることもあります。

そのため、必要に応じて
試験運行を実施し、実際の所要時間や
各店舗での作業時間などを確認します。

実際の運行結果を踏まえて、
ルートや運行条件を調整することも可能です。

こんな店舗配送はご相談ください

たとえば、

  • 毎日決まった店舗へ納品している
  • 複数店舗を固定ルートで回っている
  • 店舗ごとに納品ルールが異なる
  • 早朝など決まった時間に配送したい
  • 自社ドライバーの確保に苦労している
  • 配車や確認業務の負担を減らしたい

といった配送がございましたら、
軽貨物専属便・定期便を活用できる可能性があります。

現在、自社便で運行されている
ルートについてもご相談いただけます。

店舗配送の見直しをご検討ください

店舗への配送は、毎日問題なく届いていることが
当たり前と思われやすい業務です。

しかし、その当たり前を維持するためには、
ドライバーの確保や車両管理、店舗ごとのルール共有など、
さまざまな業務が必要になります。

配送量が増えてきた。

ドライバーの確保が難しくなってきた。

物流担当者の配車業務を減らしたい。

店舗配送の品質を安定させたい。

こうした課題がございましたら、
現在の配送体制を一度見直してみてはいかがでしょうか。

アシストライン株式会社では、
現在の配送内容や運行条件を確認し、
軽貨物専属便・定期便を含めた配送方法をご提案いたします。

お問い合わせフォームより、
お気軽にご相談ください。

営業時間外のお問い合わせは、
翌営業日に順次対応いたします。

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