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その配送、本当に今のままでいいですか?|ドライバー不足時代の物流改善

近年、物流業界ではドライバー不足や高齢化が深刻な課題となっています。

「これまでお願いしていた運送会社から、今後は対応が難しいと言われた。」
そんなご相談をいただく機会も、以前より増えてきました。

先日、あるお客様から配送に関するご相談をいただきました。

現在は、曜日ごとに異なるルートで平日5日間の配送を行っています。

しかし、担当されているドライバーが高齢のため引退を予定しており、
現在の運送会社からは「代わりのドライバーを確保できないため、
このままの体制で配送を継続することは難しい」とのお話があったそうです。

そこでお客様は、
現在の年間予算内で対応できる運送会社を探されており、
複数の運送会社へ見積もりを依頼されていました。

私たちもご相談をいただき、
まずは配送内容を詳しく確認させていただきました。

すると、曜日ごとに配送先や物量が異なり、
中には比較的少ない物量の日もあることが分かりました。

ここで私たちは、すぐに見積書を作成するのではなく、
まずお客様へいくつか確認をさせていただきました。

「本当に毎日配送しなければ業務に支障があるのでしょうか。」

「配送日数を週3日程度に見直すことはできないでしょうか。」

「週3日にする場合でも、巡回ルートを工夫することで対応できる可能性はありませんか。」

もちろん、業務内容によっては毎日の配送が欠かせないケースもあります。

しかし、長年続けてきた運用だからという理由だけで、現在も最適な方法とは限りません。

配送頻度やルートを見直すことで、お客様の物流コストや業務負担を軽減できるだけでなく、
運送会社としても無理のない体制で安定した品質を維持できる場合があります。

私たちは、「配送を請け負うこと」だけを目的とは考えていません。
お客様の物流全体を見つめ、
「どのような運用であれば、お客様にとっても運送会社にとっても持続可能なのか」
を一緒に考えることを大切にしています。

物流業界を取り巻く環境は、これからも大きく変化していくことが予想されます。

だからこそ、これまで当たり前だった配送方法を一度見直してみることで、新たな改善策が見つかるかもしれません。

現在の配送体制について、「このままで良いのだろうか」と感じることがございましたら、お気軽にご相談ください。
アシストライン株式会社は、お客様の物流を単に「運ぶ」のではなく、
より良い物流の仕組みづくりを一緒に考えるパートナーでありたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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