NEWS&TOPICS

新着情報

軽貨物パートナー支援④|応募から仕事開始まで、どのように進めるのか

アシストライン株式会社では、
新たな配送パートナーを迎えるための
仕組みづくりを進めています。

前回は、配送経験の有無よりも、
仕事に向き合う姿勢や信頼関係を
大切にしたいという考えをお伝えしました。

今回は、もう一歩踏み込んで、
応募から実際の仕事開始まで、
どのような流れを考えているのかを
ご紹介したいと思います。

まずは、お互いを知ることから

応募いただいた方に、
すぐに配送をお願いするのではなく、
まずは面談の機会を設ける予定です。

これまでの仕事の経験や、
軽貨物事業を始めようと思った理由。

どのような働き方を希望しているのか。
仕事をするうえで何を大切にしているのか。

そうしたことを伺いながら、
当社の仕事や考え方についても
説明していきたいと考えています。

面談は、一方的に選考するだけの
場ではありません。

応募された方にも、
当社がどのような会社なのかを
知っていただく機会にしたいと思います。

未経験の方には、現場を知る機会を

軽貨物運送の経験がない方にとって、
実際の配送業務は、
想像しにくい部分もあると思います。

そこで現在検討しているのが、
既存の配送パートナーへの同行です。

実際の配送現場で、
一日の仕事の流れや、
荷物の取り扱い、納品先での対応などを
見ていただくことを想定しています。

仕事の内容を理解したうえで、
自分にも取り組めそうか、
判断していただく機会にもなります。

もちろん、同行するだけで
すべてを習得できるわけではありません。

必要な知識や仕事の進め方については、
段階的に確認していくことを考えています。

経験者の方は、実際の対応を確認

すでに軽貨物事業を営んでいる方については、
これまでの経験を踏まえながら、
実際の配送依頼を通じて
確認していく方法を検討しています。

当社には、定期配送だけでなく、
スポットチャーターなど、
さまざまな配送案件があります。

案件の条件や対応可能な範囲を確認し、
双方が合意できる仕事から
関係を築いていくイメージです。

実際の配送を通じて、
当社の運用方法や求められる品質を
理解していただく。

当社もまた、仕事の進め方や
対応状況を確認していく。

その積み重ねが、
継続的な取引につながると考えています。

仕事を始めてからも確認は続く

面談を終え、実際に仕事を始めたら、
それで終わりではありません。

配送品質が安定しているか。
必要な報告ができているか。
お客様からどのような評価を
いただいているか。

こうしたことを確認しながら、
長く仕事を任せ合える関係を
築いていきたいと考えています。

現在は、その確認方法や
パートナーとしての認定基準についても
検討を進めています。

単に稼働した日数だけではなく、
日々の仕事の品質や、
ルールの遵守状況なども含めて
判断できる仕組みを目指しています。

応募に向けた準備も進めています

現在、応募方法については、
専用フォームの設置を検討しています。

これから軽貨物事業を始めたい方。
すでに事業を営んでいる方。

どちらの方にも、
当社の取り組みを知っていただき、
関心を持っていただければと思います。

ただし、応募いただいたからといって、
必ず仕事をご案内できるわけではありません。

案件の状況や条件、
対応可能なエリアなどによっても
ご案内できる内容は異なります。

そうした点も含めて、
事前にきちんと説明できる
仕組みにしていきたいと考えています。

少しずつ、仕組みを形にしていく

今回ご紹介した内容は、
現時点で検討している方向性です。

面談から仕事開始までの流れ。
未経験者と経験者への対応。
稼働後の品質確認や認定制度。

まだ詳細を決める必要がある部分も
残っています。

それでも、これまで考えてきた
パートナーとの関係づくりを、
少しずつ具体的な仕組みに
落とし込む段階に入っています。

今後は、応募方法や支援内容、
認定制度などについても、
準備の進捗に合わせてお伝えしていきます。

考え方を伝える段階から、
実際に運用できる仕組みをつくる段階へ。

一つずつ準備を進めていきます。

タグ

サービス紹介サイト