混載しない貸切配送|大切な荷物を運ぶ軽貨物チャーター便
9月も最終日となり、
明日から下半期が始まります。
これから年末に向けて物流量も増え、
通常の配送方法では対応しにくい荷物や、
急な配送が発生することもあります。
精密機器や医療機器、部品、
イベント資材、販促物など、
企業間ではさまざまな荷物が動いています。
その中には、他の荷物と混載せず、
一台の車両で直接届けたいという
ケースもあります。
今回は、こうした配送に適した
軽貨物チャーター便(貸切配送)について
ご紹介します。
混載配送と貸切配送の違い
一般的な混載配送では、
複数のお客様の荷物を一つの車両や
物流網を使って配送します。
効率よく荷物を運べる一方で、
配送方法によっては細かな時間指定や
個別の条件に対応しにくい場合があります。
一方、チャーター便は、
一台の車両を一つの配送のために
貸し切って運行する方法です。
集荷先から納品先まで、
原則として他のお客様の荷物を
混載せずに配送します。
そのため、時間指定がある荷物や、
荷扱いに注意が必要な荷物にも
活用しやすい配送方法です。
軽貨物チャーター便が適しているケース
チャーター便は、
さまざまな企業間配送で
活用されています。
例えば、次のようなケースです。
- 指定された時間に納品したい
- 他の荷物との混載を避けたい
- 精密機器や医療機器を運びたい
- 工場間で部品や資材を届けたい
- イベント会場へ資材を運びたい
- 店舗へ販促物を届けたい
- 急ぎで荷物を届ける必要がある
- 定期便導入前に試験運行をしたい
荷物の内容だけでなく、
集荷時間や納品時間、
積み降ろし条件などによっても、
適した配送方法は変わります。
まずは配送条件を整理することが、
安定した運行につながります。
時間指定に合わせた運行がしやすい
企業間配送では、
「午前10時までに納品したい」
「この時間に集荷してほしい」など、
時間条件が設定されることがあります。
貸切配送であれば、
集荷先から納品先までの条件をもとに、
運行スケジュールを組むことができます。
工場間の部品配送や、
イベント・店舗への納品など、
時間条件が重要な配送にも活用できます。
ただし、道路状況や天候などによって
運行状況が変わる可能性があるため、
事前の条件確認が重要です。
混載しないから荷物を管理しやすい
貸切配送では、
原則として一つのお客様の荷物を
一台の車両で配送します。
他のお客様の荷物との
積み合わせがないため、
荷物の管理もしやすくなります。
精密機器や医療機器、
販促物、イベント資材など、
取り扱いに注意が必要な荷物にも適しています。
荷姿や重量、積載方法などを確認し、
配送条件に合った車両を
手配することが重要です。
アシストラインの軽貨物チャーター便
アシストライン株式会社では、
大阪府東大阪市を拠点に、
企業向けの軽貨物配送を行っています。
チャーター便についても、
まずはお客様の配送内容や
運行条件を詳しく確認します。
集荷先・納品先だけでなく、
荷物の内容や数量、荷姿、
希望する集荷・納品時間などを確認します。
積み降ろし作業や
納品先での注意事項がある場合も、
事前に共有していただきます。
そのうえで車両状況などを確認し、
対応可能な配送方法を
ご提案します。
急な配送にも可能な範囲で対応
「今日中に届けたい」
「予定していた車両が手配できなくなった」
といった配送が発生することもあります。
アシストラインでは、
営業時間内にご相談いただければ、
車両状況を確認いたします。
集荷場所や納品場所、
荷物の内容、希望時間などを確認し、
対応可能かを判断します。
急なご依頼についても、
まずは一度ご相談ください。
定期便導入前の試験運行にも
チャーター便は、
一度限りの配送だけでなく、
定期便導入前の確認にも活用できます。
新しい定期配送を始める場合、
机上で作成した運行計画と
実際の運行には差が出ることがあります。
実際に車両を走らせることで、
所要時間や積み降ろし時間、
納品先での条件などを確認できます。
試験運行の結果をもとに、
必要に応じて運行条件を見直し、
定期便・専属便の設計につなげていきます。
新規取引時の確認事項について
アシストライン株式会社では、
新規のお客様とのお取引開始時に、
「新規取引確認書」へのご記入を
お願いしております。
あわせて、ご担当者様情報など
必要事項を確認いたします。
初回のお取引については、
前入金、積地での集金、
またはお届け先での集金を
お願いする場合があります。
すでにお取引のあるお客様については、
既存の取引条件に基づいて
ご相談を承ります。
まとめ
時間指定が必要な荷物や、
他の荷物との混載を避けたい配送では、
軽貨物チャーター便が選択肢となります。
精密機器や医療機器、
部品、イベント資材、販促物など、
企業間ではさまざまな配送があります。
重要なのは、
荷物の内容だけで判断するのではなく、
時間や積み降ろしなどの条件も含めて
配送方法を設計することです。
アシストライン株式会社では、
お客様の配送内容や運行条件を確認し、
対応可能な配送方法をご提案します。
軽貨物チャーター便や貸切配送、
定期便導入前の試験運行などを
ご検討でしたら、お気軽にご相談ください。