毎日1つ捨ててみたら、見えてきたこと
最近、ちょっとした習慣を始めました。
「毎日1〜2個、不要なものを捨てる」というものです。
いわゆる断捨離ですね。
まだ始めて2週間ほどですが、これが意外と続いています。
そして驚くのが、毎日きちんと捨てるものが見つかるということです。
先日出てきたのが、学生時代の写真やプリクラでした。
見つけた瞬間、懐かしいという感情よりも先に、
「あ、これはもういらないな」と思い、秒で処分しました。
自分でも少し驚きました。
昔の自分なら、「思い出だから」と残していたかもしれません。
ですが今は、存在すら忘れていたものを、これから先も見返すことはないだろうと思ったのです。
気付けば、使っていない物がスペースを占領している。
これは物だけではなく、仕事や時間の使い方にも似ている気がしました。
そんなことを考えながら、もう一つ、新しいことにも挑戦しています。
AIを使った制作です。
まだまだ試行錯誤の段階で、毎日30〜60分ほどですが、少しずつ触れる時間を作っています。
正直なところ、まだ「これだ」という形にはなっていません。
ですが、将来的に会社の利益に繋がる可能性もある分野なので、今のうちから触れておこうという気持ちです。
一方で、世の中に目を向けると、気になるニュースもあります。
中東情勢の影響もあり、ガソリン価格は高騰しています。
暫定税率がなくなったにも関わらず、以前より高い価格になっている状況です。
私たち物流業界にとって、燃料費の高騰はまさに死活問題です。
今後、さまざまな商品やサービスにも、連鎖的な値上げが広がる可能性があります。
生活がさらに厳しくなると感じている方も多いのではないでしょうか。
個人でできることには限界があります。
世界情勢も、燃料価格も、自分の力で変えられるものではありません。
ですが、自分にできることはあります。
不要なものを整理すること。
新しいことに挑戦すること。
小さくても前に進むこと。
大きなことはできなくても、
自分ができることを粛々と続けていく。
最近は、そんなことを考えながら過ごしています。
気付けば、このメルマガも114回目になりました。
特別なことを書いているわけではありませんが、
これからも日々の気づきや考えていることを、
少しずつお届けできればと思っています。